読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

亀乃清凜の対戦記録

3割は正義に与えられる

フーゲン合戦使用構築

皆さんおはようございます。亀乃清凜です。

先日、大天使(@lXaqNHrKFvMGcfg)さん主催にて、フーゲン合戦というフーディン派とゲンガー派に分かれて行う紅白のような大会が開かれ、自分の所属するフーディン派が勝ったのでその記念&反省がてら筆を執らせて頂いております。

 

(前のムーランド以降はてなブログを開いてないとか言えねぇ…)

 

ではまず、今大会で自分が使ったPTの紹介から。


フーディンオオミヤノメ)@メガ石
臆病SぶっぱH調整残りC
マジシャ/ショック/シャドボ/身代わり


ブリガロン(52ガロン)@ラム
意地AぶっぱHベース調整
ウドハン/フェイント/思念/馬鹿力


エンテイ(グレン)@球
意地AぶっぱS調整
聖炎/エッジ/地ならし/アイへ


ムクホーク(アオハル)@スカーフ
陽気ASぶっぱ
蜻蛉/ブレバ/インファ/捨て身


ギルガルド(ルル)@襷
陽気ASぶっぱ
アイへ/クロー/聖剣/影討ち


ドンファンミシュラン)@ドクZ
意地ASぶっぱ
地震/ダスト/じゃれ/氷礫

 

今回のフーゲン合戦ですが、2つ、特徴的なポイントがありました。

 

①メガ枠絶対選出&固定

 今大会の目玉とも言えるポイント。参加者はフーディン派、ゲンガー派の何れかに属し、その派閥のポケモンメガシンカさせて使わなければならない、というものですね。

 これによって、ゲンガーはHDによっぽど厚く振らなければフーディンに一太刀入れる事も叶いませんし、逆にフーディン側はゲンガー派が使用してくるフェローチェに勝てません。日頃襷か球かそれともメガか…と相手に持ち物を考えさせられる二匹の型をある程度絞れるようになっています。

 今回採用したフーディンの技がサイコキネシスではなくショックになっているのはそれをめんd…警戒した結果です。それと元々襷シャイン以外のゲンガーを90パーセントで叩きのめせるラムブリガロンの採用も同様の理由ですね。ゲンガー側が他のポケモンフーディンを全力で落とそうとする中でも向こうのゲンガーと裏にいる物理型であろうフェローチェを落とせるポケモンを置いておくことで多少なりとも勝ち筋が残ってくれると考えていました。

 

②PT固定&どちらの派閥とも戦う可能性がある

 うん、その…問題は後半ですね。後半を知るまでは「スカーフマンムーとラムギルガルドで本格的にゲンガー包囲網作るかw」とか気楽に考えていましたがこの時点で「最速メガフーディンにハメ殺される」というフーディンの強さを示すような未来しか見えなくなってしまったのです。この辺りからちょっとPTが迷走し始めました。

 マンムーだと上から気合い球を打たれて死ぬ→ムクホークに変更でワンチャン残す、ついでに地面の一貫も消す

 ガルドで身代わりアンコの択に勝てる気がしない→持ち物を襷にして安全性を高める

とまぁそれっぽい言い方をしてますが、これによって「ガブリアスへの勝ち筋」、物理によることによる「裏に必ずいる物理受けへの勝ち筋」がそれぞれ薄くなりました()せめて物理ガルドではなくめざ氷持ちの特殊にすればよかったな、と後悔は尽きません。

 

それらに加えてその時点で自分が薄いと感じたギルガルドへの処理役の球エンテイグラスフィールドによって地面の一貫を消せるカプ・ブルルに対して後出しを許しかつ毒Zで処理が出来るドンファンを加えて完成でした。見事に物理に偏ってますねぇ…

 

 

 さて、ここまで読んで頂ければ行間から察しているかもわかりませんが、この大会での結果は初戦負け。それも一回戦を勝ち抜いた同派閥の方と当たって負けました()

 襷ガルドではなく襷ニドキングにでもしていれば結果も多少は変わっていたとは思いますが、それも後の祭り。自分の考察不足による圧倒的な負けなので特に文句もありません。

 

結果として「チームのポイントに一切貢献せず」「むしろチームメンバーの障害となり」「空気のまま終了した」フーゲン合戦でしたが、考察時は非常に楽しかったですし、その後の大会の様子もワクワクしながら観ていました。こうした「お互いに絶対選出が決まっている」状況での大会というものももっと広まっていけば面白いな、と言うことを素直に感じた一月でした。もう二度とバンバドロとかいうポケモンを忘れねぇぞ…

 

 

 

 

P.S (出来ればゲンガー派と大会で戦いたかったなぁ…)