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亀乃清凜の対戦記録

3割は正義に与えられる

prpr紳士杯雑記 。第三部「1on1」


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1on1ですってよ奥さん!!!

 

皆さん、おはようございます。亀乃清凜です。前回の続きですね。

 

~あらすじ~

対戦相手をメタったりメタらなかったりしたら二勝一敗で同率上位が三人生まれ、1on1をすることになった

 

最強実況者決定戦を観てた民からしてみればある意味で憧れであった1on1、まさか体験出来るとは思わなかった。最強実況者決定戦はどの試合もクッソ面白いので是非観て下さい(ダイマ)

 

1on1はエアプ勢なので強くは言えませんが、勝つ方法は3種類だと思います

 

1,相手が自由枠で対策しているであろう、純粋にぶっ刺さりな奴を出す(例、浮遊で地面対策をしている相手に対して型破り地震持ちを出す)

 

2,相手の想定の範囲外から殴る(例、3世代のカウンターバンギを唐突に連れてくる)

 

3,純粋に読み勝つ(説明不要)

 

基本的な優先順位は1,2,3の順です。1が出来るなら欠陥構築なんで考え直すべきですね(特大ブーメラン)

 

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↑耐久水ぶっ刺さりな誰かさんの10PT

 

そして今回の1on1ですが、四月一日に発表され、そこから迅速に行う必要があったので準備にかけられる時間が非常に少ないことが特徴として挙げられます。つまり基本的にはカウンターバンギとかを考慮する必要が無い訳です。そこで自分が用意した、というか「絶対に使う!」と思ったポケモンがこちら

 


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…いや、上にのってるウミウシじゃなくて。下の方。そう、モアイモドキみたいな奴。

 

ダイノーズ(LV2)@きのみジュース

痛み分け/毒々/守る/ワイガ

ダメージ計算を超える、という意味で相手の対策を無に帰し、鋼、毒、マジガ、型破り以外を滅する不動の置物である。その昔、ガルーラというポケモンが2連続攻撃を手に入れる前、ダイノーズの代名詞とも言われた無限痛み分け型。相手は絶対に考慮しない、という自信がありました。

 

ではこの置物を誰にぶつけるか。相手の10パを確認してみましょう


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鋼多スギィ!!!

 

特に型破り地震モグラに加え、胞子タネガンニキや熱湯ネキがいるALEXさんには絶対出せません。こちらにガッサ刺さってますし。

 

ではうさぎぱいさんに出せるか、逆に言えば向こうがドリグロスウツロを出してくるかを考えると

 

…出してこないのでは?

 

という結論にいたりました。理由は色々と考えられますが、メタグロスが「サイクル先を殴る分には有利だが対面では相手によって負ける」ポケモンであり、ウツロイドは「地面、鋼が多いうちの10パに積極的に出てくるとは思えない」ポケモンであるためです。

 

そしてラスト一体、問題のドリュウズですが、対戦前に彼がこんなこと呟いてたんですよね…


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「あ、これは出してこないな、」と確信しました。もしこれで出してきたらそれはそれで情報戦に負けたってことなので特に悔いはないです。ハイ。

 

あ、ガラガラもホネブーメランで打点がもてますがセイリンの10パに打点を持てる奴が皆無であったので考察の外に置いています。

 

そしてALEXさんに使用するポケモンですが、直前まで迷っていました。ドリガッサに強いB振りラムゲッコウガか、耐久に強い毒羽リザードンか…それとも他の何かか。結局最後までガッサが怖かったのでゲッコウガを出すことに決めて準備完了…ではないんです

 

まだやることが残っています。それは爆発要員の確保とルールの裏の確認。

 

1on1と言えば爆発要員、爆発要員と言えば相手にプレッシャーと心理的圧を加えるネタNN。

 

しかしうさぎぱいさんは兎も角、ALEXさんは本当に知り合って間もないので何が怖いかがわかりません。

 

なので相棒枠と本人を爆発四散させることにしました

 

その結果がこちら
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なんか凄く楽しんでくれたようで何よりです

 

 

でまぁそんなネタは置いておくとして、いないとは思いますが1on1の対策を知りたくてこの記事を読んでいる人なんかにも確認して貰いたいことがあります。それはルールの裏側について。

 

殆どの大会では1on1はあくまでどうしても着かない決着をつける方法の一つで、ルールも練られておらず、5世代、6世代のルールをそのまま引用することも多いと思います。一度でも大会の運営をしたことのある身としてそれは仕方の無いことだとは思っていますが、今作、7世代に入ってから一つの大問題が存在しています。それは

 

大爆発を有した天候要因の誕生

 

です。具体的にはギガイアスコータスバイバニラの三体ですが、爆発要員について彼らに対する制限は書かれていない方が現時点では多いです。(今後の大会で記載が増えるとかは知らない)気付かない奴が悪いよwwwと思わなくもないですが、これを読んだ方は一応運営に一言確認を取ってから使うようにしましょう。因みに今大会では使用禁止の措置が出ました。

 

(出なかったらサンパワーリザとか砂ダメでノーズの処理速度を上げようと思ってた)

 

対戦結果はうさぎぱいさんにマリルリを出され、守るターンにZぶち込まれて負け。ALEXさんにはチョッキドリュウズを出されたもののB振りの恩恵を完璧に受けた形で勝利。

 

一勝一敗だったものの、うさぎぱいさんが2勝しグループ内2位という順位で予選第一グループを突破することが出来ました。

 

第二予選編に続く

prpr紳士杯雑記。第二部「予選編」

おはようございます。亀乃清凜です。

前回準備段階で考えてた事を述べたんで今回は予選で考えてたことをば。

 

こちらが対戦相手。
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(画像が小さいのは許して)

 

うん…その、なんだ

†どの水枠も重すぎる†

 

あと今更ながらセイリンさんの10パに600属一体もいなくて明らかに浮いているんだがこいつは大会をなめているんだろうか(気付くのが遅い)

 

いくら嘆いても仕方が無いので順番に考察していく事にする。

 

左上のうさぎパイ氏。この大会の前に行ったセイリン主催の大会に参加してくれた方で、その時はセイリンが勝利している。因みにこの紳士杯も彼のRTから知った。

 

PT

フシギバナ@メガ石

控えH252B4C248D4

ヘド爆/光合成/ギガドレ/地震

マリルリとかを見る自由枠。元・めざ炎ヤシギバナをそのまま転用した。無振りでもAVなら地震ウツロイドを落とせることを知り、Aに王冠を使用した。

 

ゲッコウガ@水Z

臆病H4C252S252

カノン/スリケン/悪波/冷ビ

究極技Zつよーい!ってするおもちゃ枠。悪の耐性が欲しかったので変幻自在ではない。マリルリで止まるがゴミの警戒をしてくれると判断して気にしないことにした。普通に岩とゴミ持った物理型で良かった説しかない。

 

ランドロス@スカーフ

意地H36A252S220

地震/蜻蛉/雪崩/馬鹿力

H23個体だが今の所困ってないのでそのまま採用。こいつもまたマリルリに弱いが蜻蛉で威嚇撒きつつ逃げたかった(願望)

 

ズルズキン@毒Z

意地H100A252B4D124S28

膝/叩き/毒突き/竜舞

A1↑毒突きZで後出ししてくるマリルリを許さないおもちゃ枠その2。最初から対面しても威嚇の入ったマリルリなら後続で何とかなるし毒Zで腹太鼓は阻止出来る。初手Z太鼓は流石に知らない。Dに厚く振っているのは元々ポリ2殺すマンとしての育成だったから。日頃は技変えて@盆で特殊に適当に投げている。

 

残りはゴツメトリトドンとオッカギルガルドだが見せポケなので割愛。

 

結果は負け。控えめリザードンの耐久と制圧力に負けた。

 

 

右上こうし氏。

リザXの人。今回リザを使うにあたって彼の育成論は何度も参考にさせて貰いました。

 

PT 

Rベトベトン@フィラ

意地H4A252D252

岩封/噛み砕く/毒突/影討ち

食いしん坊な自由枠。技範囲が近いので選出は下のゲッコウガと選択で。耐えて回復して殴るっていう明確な強さがあったため採用。フルアタなのに挑発を呼ぶ点も好み。試合でミリ耐えの大活躍を魅せた

 

ゲッコウガ@スカーフ

やんちゃA38C252S220 

ゴミ箱/ドロポン/雪崩/冷ビ 

とてもつよいスカーフゲッコウガ。紙耐久だがゴミ箱のおかげで耐性が変わり、思ったよりも耐える。Sは最速スカガブ抜きだが、マンダとは同族。削るならCを削るべきだとは思う。

 

カバルドン@チョッキ

意地H252A252D4 

氷牙/地震/エッジ/馬鹿力

やりたいことはベトンと変わらない。挑発誘って2回以上超火力で殴って勝つ。強い。

 

リザードン@メガY 

臆病H4C252S252 

文字/ワロスダマ/ソラビ/エアスラ

最速エアスラで怯ませる神ポコ。火力も申し分ないがクソ外しはNG 

 

 ギルガルド@シュカ

冷静H252C252D4 

めざ氷/影討ち/ラスカノ/シャドボ

フルアタシュカめざ氷が強すぎて他の個体が使えなくなった元凶。慣れれば強い典型かも知れない。

 

+見せてるゴツメトリトドンでした。

 

結果はリザのニトチャをベトンが耐えたりなんやらして勝利。向こうの自由枠ブシンとリザYを最後に対面させれたのは良かったと思う。

 

 

右下ALEX氏。セイリンと同じく白猫ポケ勢。バンドリマンダは素直に怖かったにょ…

 

PT

カプ・コケコ@電気Z

臆病H4C252S252

雷/蜻蛉/草結び/ボルチェ

スイクンとマンダを上から吹っ飛ばしたいと言う願望が生み出したゼンリョクの自由枠な守り神。試合では雷を撃つ機械に成り果てていた。

 

リザードン@メガX 

陽気H252D92S164

ニトチャ/羽休め/毒々/ドラクロ

ポリ2に居座る為の毒羽リザードン。綺麗にハマってくれたので満足した。メガ後はDLで特攻が上がるので注意が必要。

 

ランドロス@襷

陽気h4A252S252 

剣舞/地震/雪崩/岩封 

クッションその1。上二体の耐久がギリギリなんで威嚇で誤魔化す役割も持つ。

 

残りのトリトドン、ギャラ、ズキンもクッションとして扱う予定だったので割愛。

 

結果は勝利。想定されてない雷Zコケコと何故かポリ2に居座るリザードンという二体によって相手のペースを崩せたことが勝因だと思われる。

 

 

そしてこの結果によって

 

うさぎぱい氏、ALEX氏との1on1を行うことが決定

 

「1on1編」に続く

prpr紳士杯雑記。第一部「10パ作成」


皆さんおはようございます。亀乃清凜です。

 

Twitterの方でご存じの方もいるとは思いますが、三月の初め頃から先日にかけてきゃんとん(@cantonx56)氏主催のprpr紳士杯というものに参加させて頂いておりました。

 

10パートナーズの大会で過去作の使用も可(6世代以降で再現可能なものに限る)というルールであり、PTを考えるにあたって色々と考える事もあったので雑記としてちまちまと筆を執らせて貰っています。上手く行っていればこの記事は5月終わり頃まで日の目を見ないでしょうが果たしてどうなることやら。

 

以下常体でお送りします。

 

まず、こちら↓がセイリンさんの10パートナーズ及びきゃんとん氏によるステキなトレーナーカード。名前のフォント好きです(直球)

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それでは、こいつらを選んだ理由から始めて行きます。

 

自分が10パートナーズを選ぶにあたって、まず上の五体を確定させた。その元となったのは自分がXY、ORASで使い続けた信用しているPTである。
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この中で補完としての役割を強く持つフーディンを除いた五体を入れることで、仮にPTに迷走した際にも使い慣れている上ダメ計を超える耐久を持つこのPTで戦える、という状況を作り出す事を考えている(と、3月15日のメモに書いてあった)。

 

 

次に考えたのがトドンギャラという相性が良い上相手の水アタッカーを抑制出来そうな枠。上にある自分が使い慣れているPTだが、水タイプに明確な有効打が無い事が永年の問題点だった。(突破法は気合いで何とかするかフーディンが対面からエナボを撃つことのみ)そのため、水アタッカーを抑制したいという気持ちで採用した。ひがしのうみなのは趣味である。詳しいことはTwitterで「カラナクシ 単騎」で検索をかけて貰うか自分のアカウントの昨年8月から9月辺りの画像欄を覗いてくれたら大体わかる…はず。

 

 

ここで七体だが、水を3体、地面を3体入れた結果草に弱いのでは無いかという結論に達した。そこでまずは安心と信頼のヒートロトムを入れ、カバと言えばXYが判らないリザだろうという安易な考えでリザードンを加入。これでようやっと9体。

 

 

そして最後のズルズキンだが、最初候補として挙がったときは「ランド/ガルド/ギャラ/ヒトムまでヤケモンっぽいしYT作るための補完枠として何かいないかな~」という考えの結果だった。不純すぎる。

 

しかし実際に細かく考察していくと「型が多い」「調整に幅があり振り方によって見ることが出来る相手が変化する」「悪/闘+3色パンツという優秀な技範囲」「4倍弱点のフェアリーは他のポケモンで何とかなる」といった個人的に欲しい要素を数多く持っていた為、そのまま採用となりました。

 

 

このようにして作ったPTだが、実はもう一つ裏で目指していた物があり、それが「耐久水を相手の自由枠として喚んでこちらの自由枠バナナットで返り討ちにしよう」というもの。

Twitterの知り合いに相談に乗って貰った際、複数人からちゃんと喚べているとのお墨付きを頂いたので満足している。こいつも喚んじゃうよ~って人は教えて下さい。今後の反省材料とします。

 

(とある主催者に

「ルンパッパ控えめCSベース@水Z
あまごい水技草技めざ電
とかでゴリ押したいですw」

と言われて頭抱えた事は秘密。それは読めない。)

 

準備編は以上。育成編に続きます。

マイナーリーグ9th、速度順無制限ポケ一覧…のはず

皆さん、おはようございます。

 

今回は、紅( @kurenaitokou )氏主催のマイナーリーグに参加するに当たって、S振りの目安を付けるために無制限ポケを素早さ種族値順に並べてみたのでついでにアップしてみた、という内容です。ミスで何か間違った情報を載せている可能性は高いですが、皆さんの参考になれば幸いです。

 

並びは素早さが速い順+全国図鑑番号順となっています。最終進化形に加え、一部怖いと感じた進化前も載せています。アローラの姿はAと表記し、最後尾に記しています。

 

それではどうぞっ!

 

150 マルマイン

125 オオスバメ

120 ダグトリオジュカイン

116 ゼブライカ

115 ペルシアン、ニューラ、フローゼル

112 ブニャットルガルガン(昼)

110 ライチュウドードリオケンタロスワタッコユキメノコ、Aダグトリオ

 

109 エレザード

108 デンチュラ

105 ギャロップ、ストライク、エレブー、ライボルトミミロップムウマージゾロアークフリージオ

104 ♀ニャオニクス

103 エモンガ

101 ピジョットヤナッキーバオッキーヒヤッキーデデンネ

100 オニドリルドククラゲミルタンクマッスグマ

 

98 バスラオスワンナ

97 ラッタ、ラブ カス、シンボラーゲコガシラ

96 トゲデマル

95 オコリザル、ゴースト、ルージュラネイティオヘルガープラスルマイナンパチリスドラピオンエレキブルリーフィアメブキジカ

93 ブーバー、ケンホロウオドリドリ

92 ハハコモリハギギシリ

91 ヤミカラスネオラント

90 ピカチュウゴルバットモルフォン、ガルーラ、バリヤードオオタチヤルキモノドレディア、ギギギギアル

 

85 ゴルダックヒトデマンカイロスレディアンキリンリキオドシシバルビートイルミーゼチェリム

84 スカタンク

83 ジャノビー

82 ルガルガン(夜)

81 モウカザル

80 アーボックコイキングメガニウムダーテングアメモースブーピッグチルタリスヒンバスムーランドウォーグル、ナゲツケザル

 

78 カメックス

77 ミルホッグ、Aラッタ

76 エビワラー

75 スピアー、キングラーデリバードネンドール、アブソル、ダストダス

74 ガマゲロゲ

72 アマージョ

70 バタフリーニョロボンウツボットジュゴンヨルノズクマンタインカポエラーグラエナ、ルンパッパ、エネコロロ、ルナトーン、ソルロックポワルンレントラーダイケンキジュナイパー

 

68 アズマオウゴーゴート

67 スリーパー、ランターン

66 ガーメイル

65 サンドパン、ロコン、ブースター、アゲハントドクケイルハブネークジュペッタ、チリーン、トドゼルガコロトック、グレイシア、クイタランネッコアラ、Aサンドパン、Aロコン

60 カモネギマタドガス、ホエルオー、パッチールナマズン、リオル、ネッコアラ

 

59 タイプ:ヌル、ドデカバシヤレユータン

58 ラムパルドジヘッドゴロンダ

57 フシデ

56 ドダイトスオーロット

55 ナッシー、デンリュウリングマワカシャモマルノームノクタスジーランスゴルーグバッフロン

51 トロピウス

50 ラフレシアキレイハナイノムークチートユキワラシベロベルトタブンネシビルドンツンベアー、メレシー

 

48 アンノーンクリムガンチゴラス

47 ホイーガ

46 アマルス

45 プクリングランブルアーマルド、ナゲキ、デカグースラランテス、Aナッシー

43 ユレイドル

40 サイドントゲチックフォレトスヌケニンバクーダカクレオンビークインユキカブリダイノーズドテッコツ

 

36 ミノマダムバクガメス

35 ニダンギルシロデスナ

32 パールル、マッギョ

30 パラセクトウソッキーキマワリハガネールマグカルゴトリデプス

29 ムシャーナ

25 サマヨール

23 ソーナノ

10 ナックラー

 

 

同速対決には気を付けよう!()

 

非常にどうでもいい情報ですが、

無補正SV10属<下降補正S030属

なのでナックラーの最遅厳選は不要なんじゃ無いかな(初心者並み感)

 

記載ミス等は@KameSeilin まで

 

 

数列。

90 50 31

101 60 40

112 70 49

123 89 58

134 90 67

145 100 76

156 110 85

167 120 94

178 130 103

189 140 112

いやぁ…怖いなぁ…

変幻杯使用構築とオンバーン考察

皆さんおはようございます、亀乃清凜です。

 

…うん、すまない、「また」使えない構築記事なんだ。でも安心してくれ、今回は単体記事を兼ねてるから構築に興味無い人も単体考察だけでも読んで欲しい。

 

まず、今回の大会「変幻杯」について。


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セイリンのおちょくる対しょ…じゃない比較的仲が良い(と勝手に思っている)フォロワーであるクリム(@kurimu0964)氏主催の大会であり、その内容は「タイプ一致技の使用禁止」というもの。ただし、変幻自在や各種スキンを始めとした特性による本来持つタイプとは異なるタイプの技の一致技化は許容されている。

自分はこの縛りによってスカーフテテフ、コケコ、天候パ等によるSラインの引き上げが行われず、ゲッコウガメガボーマンダが環境のSラインを強く示すと読んだ。

 

ゲッコウガより速くてサブで弱点つけてなおかつスカーフや襷の事故を予防できるポケモンなんて…

 


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いたわ

 

オンバーン@カクトウZ

お見通し/臆病CS余りD

気合い球/火炎放射/めざパ氷/蜻蛉返り

 

今回のMVP。大会の試合全てに選出し、気合い球Zをぶち込んだ。不一致とはいえ必中の眼鏡気合い球みたいなものだから弱いわけが無かった。

お見通しによって相手のゲッコウガがスカーフ、襷で無いことを確認して気楽にぶっ飛ばせるのは圧倒的アドバンテージであり、襷の場合でも蜻蛉返りという安定択を取れる、という採用理由。

初めは流行りに乗ってソーラービームをZにする予定だったが、後出しボーマンダに対して格闘Zの方がめざパ氷で落とせる耐久ラインが上昇する為気合い球での採用となった。

気合い球を単品で撃つ事も多かったので間違ってはいなかったと思う。

先ほども少し触れたがオンバーンの火力は非常に乏しい。4倍のめざパ氷でも耐久に降ったボーマンダを確実に倒すことが出来ないため、火力に対する過信は禁物である、という考えを念頭に運用するべきである。

火炎放射は唐突な草、鋼に対する回答だが、本来のオンバーンなら流星群、エアスラ、暴風などを入れるべきだと思う。フリーで試運転を行った際は、めざパ氷や放射よりもエアスラが欲しい場面が多すぎた。

彼の格闘Zは試運転で回していた時にも警戒されていたとは思えず、鋼が良く後出しされた。必中の特殊格闘技とお見通しによる運用の簡易化。これだけでも他との差別点、採用理由と成り得るだろう。遺伝技も要らないエコなポケモンなので、是非育成して火力のNASAにおののいて欲しい。

 

後は適当に残りを記す。

ゲッコウガ@スカーフ

自在/やんちゃaCS

ダスト/蜻蛉返り/岩雪崩/冷凍ビーム

スカーフゲッコウガ使われたくないなーって思ってたらいつの間にかPTに入っていた。スカーフガブ抜きで事故の際も安心。でもこの大会を考えるなら準速マンダ抜きにするべきだったと後悔している。大会よりももっぱら試運転で守り神を殺戮していた。

 

ダダリン@ラム

鋼使い/勇敢HA

ジャイロ/地震/雪崩/アンカー

特性でタイプ一致の火力を出している中でも忘れられた存在。いたかもしれないニンフィアを殺す枠。火力がないゲッコウガも見れなくも無い。相手の裏にボーマンダを配置させたり、物理受けを引き出す等の活躍をみせた。ジャイロ強い。

 

ミミッキュ@メンタルハーブ

化けの皮/意地HA

トリックルーム/吸血/毒々/守る 

貰いものをそのまま採用。意地だけど最遅です。(厳選時間がなかったんや…)

散り際のトリックルームによるダダリンの補助、毒まもによる耐久ポケモンの処理を担当。どちらかに集中させてタイプ一致技やら呪いを入れた方が絶対強い。決勝でトリルが切れるターンを見越した行動が取れた時はポケモン上手い人みたいになっていた。

 

シルヴァディ@アクZ

AR/臆病HS

捨て台詞/火炎放射/エアスラ/電磁波

今回の使いたかった枠。捨て台詞Zは確かに強いがこのPTにはそぐわなかった。何より格闘Zオンバーンが強すぎて2Zとして出せない。大会の趣旨的にはタイプを変えてマルチ以外の技を撃つのが正しいと思うのだが、いかんせん育成が間に合わなかった(言い訳)

 

オクタン@残飯

むらっけ/生意気HD

毒々/守る/眠る/寝言

セイリンの代名詞と化した地割れ…カラナクシを貸し出している事を忘れていたので急遽入ってきた糞ダコ。元々両刀だったものを害悪仕様に変更。遅くてもむらっけってやっぱり害悪だと思う。それもこれもずっと脳内にちらついていたクレセリアのせいなので僕は悪くない(犯罪者並み感)

 

とまぁ、こんなPTであった。当然レート環境の一部を考慮していない為そのまま転用は出来ないが、オンバーン、スカーフゲッコウガを始めとするポテンシャルが高い子の再認識が出来た。

変則ルールの考察は、やっぱり楽しい。

 

因みに優勝しました

 

質問等は@KameSeilinまで。

フーゲン合戦使用構築

皆さんおはようございます。亀乃清凜です。

先日、大天使(@lXaqNHrKFvMGcfg)さん主催にて、フーゲン合戦というフーディン派とゲンガー派に分かれて行う紅白のような大会が開かれ、自分の所属するフーディン派が勝ったのでその記念&反省がてら筆を執らせて頂いております。

 

(前のムーランド以降はてなブログを開いてないとか言えねぇ…)

 

ではまず、今大会で自分が使ったPTの紹介から。


フーディンオオミヤノメ)@メガ石
臆病SぶっぱH調整残りC
マジシャ/ショック/シャドボ/身代わり


ブリガロン(52ガロン)@ラム
意地AぶっぱHベース調整
ウドハン/フェイント/思念/馬鹿力


エンテイ(グレン)@球
意地AぶっぱS調整
聖炎/エッジ/地ならし/アイへ


ムクホーク(アオハル)@スカーフ
陽気ASぶっぱ
蜻蛉/ブレバ/インファ/捨て身


ギルガルド(ルル)@襷
陽気ASぶっぱ
アイへ/クロー/聖剣/影討ち


ドンファンミシュラン)@ドクZ
意地ASぶっぱ
地震/ダスト/じゃれ/氷礫

 

今回のフーゲン合戦ですが、2つ、特徴的なポイントがありました。

 

①メガ枠絶対選出&固定

 今大会の目玉とも言えるポイント。参加者はフーディン派、ゲンガー派の何れかに属し、その派閥のポケモンメガシンカさせて使わなければならない、というものですね。

 これによって、ゲンガーはHDによっぽど厚く振らなければフーディンに一太刀入れる事も叶いませんし、逆にフーディン側はゲンガー派が使用してくるフェローチェに勝てません。日頃襷か球かそれともメガか…と相手に持ち物を考えさせられる二匹の型をある程度絞れるようになっています。

 今回採用したフーディンの技がサイコキネシスではなくショックになっているのはそれをめんd…警戒した結果です。それと元々襷シャイン以外のゲンガーを90パーセントで叩きのめせるラムブリガロンの採用も同様の理由ですね。ゲンガー側が他のポケモンフーディンを全力で落とそうとする中でも向こうのゲンガーと裏にいる物理型であろうフェローチェを落とせるポケモンを置いておくことで多少なりとも勝ち筋が残ってくれると考えていました。

 

②PT固定&どちらの派閥とも戦う可能性がある

 うん、その…問題は後半ですね。後半を知るまでは「スカーフマンムーとラムギルガルドで本格的にゲンガー包囲網作るかw」とか気楽に考えていましたがこの時点で「最速メガフーディンにハメ殺される」というフーディンの強さを示すような未来しか見えなくなってしまったのです。この辺りからちょっとPTが迷走し始めました。

 マンムーだと上から気合い球を打たれて死ぬ→ムクホークに変更でワンチャン残す、ついでに地面の一貫も消す

 ガルドで身代わりアンコの択に勝てる気がしない→持ち物を襷にして安全性を高める

とまぁそれっぽい言い方をしてますが、これによって「ガブリアスへの勝ち筋」、物理によることによる「裏に必ずいる物理受けへの勝ち筋」がそれぞれ薄くなりました()せめて物理ガルドではなくめざ氷持ちの特殊にすればよかったな、と後悔は尽きません。

 

それらに加えてその時点で自分が薄いと感じたギルガルドへの処理役の球エンテイグラスフィールドによって地面の一貫を消せるカプ・ブルルに対して後出しを許しかつ毒Zで処理が出来るドンファンを加えて完成でした。見事に物理に偏ってますねぇ…

 

 

 さて、ここまで読んで頂ければ行間から察しているかもわかりませんが、この大会での結果は初戦負け。それも一回戦を勝ち抜いた同派閥の方と当たって負けました()

 襷ガルドではなく襷ニドキングにでもしていれば結果も多少は変わっていたとは思いますが、それも後の祭り。自分の考察不足による圧倒的な負けなので特に文句もありません。

 

結果として「チームのポイントに一切貢献せず」「むしろチームメンバーの障害となり」「空気のまま終了した」フーゲン合戦でしたが、考察時は非常に楽しかったですし、その後の大会の様子もワクワクしながら観ていました。こうした「お互いに絶対選出が決まっている」状況での大会というものももっと広まっていけば面白いな、と言うことを素直に感じた一月でした。もう二度とバンバドロとかいうポケモンを忘れねぇぞ…

 

 

 

 

P.S (出来ればゲンガー派と大会で戦いたかったなぁ…)

敵討ちムーランド-堅くて速くて高火力

※このブログではポケモンの3値についての知識があることを前提に文章を書いています。わからないという方は自力で調べるかTwitterの@KameSeilinまでお訪ね下さい

 

おはようごさいます、そしてはじめまして、亀乃清凜(かめのせいりん)と申します。ブログは初投稿となりますね

 

サンムーンが発売されて一ヶ月ほど経ち、「どのポケモンがどんな型で動きやすいのか」といったことが何となくでもわかるようになってきたのではないでしょうか?

 

「動きやすい型がわかる」ということは「Sラインがわかる」ということです

 

さて、考察の時間です

 

表題にもあるムーランド、まずはこいつのスペックをみてみましょう


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H85 A110 B90 C45 D90 S80

特性:威嚇、砂かき、(肝っ玉)

おもさ:61.0kg(けたぐり威力80)

 

物理に厚めの重火力アタッカー、といった印象でしょうか。威嚇HBで電磁波を撒くだけでも充分に仕事が出来るポケモンであるとは思いますが、今回はその素早さが2倍に上昇する特性「砂かき」に注目したN番煎じ(←重要)の型を紹介します

 

性格:意地っ張り

特性:砂かき

努力値:H228 A252 B4 D4 S20

実数値:189*178*111*/*111*103

技:かたきうち、とっておき

持ち物:シルクのスカーフor命の球

 

所謂とっておき型です。火力に関しては追記しますが、端的に言えばエテボースのそれを単純に上回っています。(エテボースのA100に対し、ムーランドはA110)

 

砂かき時の実数値を135属抜きにすることによって環境にいる準速フェローチェや無邪気カプ・コケコを確実に抜き、安定した立ち回りが可能です(スカーフコケコは考慮外ですが火力が足りません。詳しくは時間が出来た時に追記します)また、今後のポケバンク解禁に伴い間違いなく増えるメガミミロップを抜けるのも大きいでしょう

 

しかし、この型には皆さんも薄々気付いているであろう問題点が二つ存在します。

①砂が前提条件としてあること

②死に出しからの三縦を狙うようなポケモンであるにも関わらず、岩鋼ゴーストで止まってしまうこと

 

①に関しては、今作から砂おこしを習得した、大爆発で退場可能な「ギガイアス」や未解禁ですが襷と砂嵐で最速退場が可能な「ヌケニン」を用いる他、サイクルを回すような砂パにどちらかが倒れた際のギミックとして持ち込む事で解決できるでしょう

 

②は相当大きな問題であり、六世代で暴れた某親子の影響でノーマルの一貫性があるパーティーが避けられる傾向が未だに残っています。新規で挙げればミミッキュ、テッカグヤが大きいでしょうか。無振りメガルカリオ程度なら確定二発であるため後出しは許しませんが、いずれにせよパーティー全体で威圧することは重要になります。

 

疲れたのでダメージ計算は後日追記します。それではお疲れさまでした。